2007~08年 新入社員による座談会
2007年4月および2008年4月入社の社員が、“入社するまで”
そして“入社してから”を本音で語ります。








みなさんが就職先としてコメヤ薬局を選んだきっかけは何ですか。


山田:
私は、初めから就職先をドラッグストアや薬局に決めていたわけではありませんでした。参加した合同企業説明会で、やさしい雰囲気の会社だと感じられたのが、就職を考えたきっかけでしょうか。
もともと、父が病気がちだったので健康食品には興味がありました。また私自身、化粧品が大好きです。先輩の女性社員がいきいきと働いていて、女性らしさを生かすこともできます。女性が活躍できる職場である、という点が、最終的には決め手になりました。
西本: 合同企業説明会に行ったときに、最初に話をきいたのがコメヤ薬局でした。その時に、親身になって話を聞いてもらえたので、第一印象で決めました。それから同じときに、ドラッグストア・薬局業界の話が聞けたのも好印象でした。
宮田: 人と触れ合える仕事(接客)に興味があったので、コメヤ薬局のブースに行きました。そこで、コメヤ薬局には、質の良い商品がたくさんあり、それを紹介することでお客様に喜んでもらえることを知りました。そういった活動をすれば、経営理念にもあるように、「地域の皆様の健康を守る」ことができるのだと思い、入社を決めました。
今までにやった仕事の中で、一番誇れる仕事は何ですか?

薄井: お客様の立場にたって行えた接客です。ある時、レジに、“8×4”(制汗剤)の大きい缶を持ってきたお客様に、限定品でセット品(小さい缶つき)があることを声かけしました。自分としては当たり前のことをしただけのつもりだったのに、お客様は非常に感動してくれて、名前もおぼえてくれて、趣味でやっているという刺繍でタオルに私の名前を入れて、プレゼントしてくださいました。お店はもうけなければいけないのに、おまけつきの商品を持ってきてくれたことが嬉しかったそうです。
西念: なかなか売れないマスカラを、何とか工夫して売ったことです。あまりに売れないのでまず、「どうしよう。」と真剣に考えました。まずは自分で使ってみて、いいなと思うところをPOPに書きました。そして、そのPOPをはったとたん、だーっと2箇所陳列していたそのマスカラが売れ始めました。そして、最後には売り切りました。
谷山: 処方箋を持ってこられた患者様から、「このお店は、スタッフが明るいのでそれだけで元気になれる。」「いやなことがあっても、谷山さんと会うと1日気分がいい。」と言われたことです。今は私はお店が、異動で変わったので、そのお客様にはお会いできませんが、今でも、お客様は自宅に手紙をくださいます。
コメヤ薬局の商品の中で一番好きな商品は何ですか?

高嶋:
味はカツジンが一番好きです。疲れてもいない、風邪でも冷えでもなんでもないときにも飲みたくなることがあります。
他には、ウェルボーンが好きです。介護をしている友人が、毎日腰が痛いというのでサンプルを渡してすすめてみたところ、とてもよかったようですぐさま買いにきてくれました。それがきっかけで、他のものよりも愛着がわき、自信をもっておすすめできるようになりました。
谷山: 私もカツジンが好きです。実際疲れがよく取れます。カツジンは、身体の中から切れた後でも、変に疲れません。ちょっとカラメルのような味も好き。車には、必ず置いています。先日車に置いておいたら、ホットになっていたけれど・・・(笑)。友人がつかれているときには、プレゼントしています。

西念: レバコールとレオピン。店長が、「これを飲んだら、いいよ。」とすすめてくれました。今では、飲まないといられないくらいです。効き目もいいし、味が好きです。レバコールを飲んだ日の次の朝は目覚めが違います。また、レバコールはいろいろなもので割って試しています。レモンウォーターやりんごジュースで割ると、おいしかったです。でも、紅茶はだめでした。
江頭: ドリンクで、若甦(じゃっこう)が好きです。はじめは、目覚まし用にカフェイン入りを買っていました。飲んでいくうちに元気になっていき、身体がすっきりします。味もおいしいです。
宮田: カツジンが好きです。元気になって、身体が楽になります。そして「元気があれば、何でもできる。」という気分になります。
就職活動中の皆さんにアドバイス

山田: 会社は、たくさん受ければたくさん受かる、というわけでもありません。下調べをきちんとして、自分のやりたいことを中心に考えながら活動を進めましょう。面接も、受けられるだけ受けるよりは、ある程度絞ったほうがいいのではないかと思います。
西本: 働く条件も大切ですが、会社の印象も大切だと思います。現場を見たりして、働いていけそうなところを見つけましょう。
宮田: 気楽に考えたほうがいいと思います。面接のときも「こっちが面接しているんだ。」くらいの気持ちでいったほうが、うまくいくこともあります。

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